深夜のスズメバチ駆除は駆除業者を利用することで安全に行なおう

ハチの恐ろしさを知る~ハチに刺された人の体験談~

夜間にハチに刺されてしまったら~適切に対処する必要性~

夜にハチの存在に気づかず刺されてしまった!正しい対処法とNGな対処法

蜂から逃げている人

万が一ハチに刺されてしまった場合は、対処を適切に行なう必要があります。刺されてしまった場合は退避が先決されるので、急いでハチの巣から離れましょう。ハチは行動範囲が広くありません。そのため、刺された場所の近くに巣があると判断されます。ハチの巣を刺激してしまうことで、被害が大きくなる恐れがあるため、最低でも20メートルは離れるようにしましょう。近くにコンビニなどがあれば、救護を要請しても良いでしょう。

毒を取り除く方法

もし刺したハチがミツバチだった場合、針が傷口に残っている可能性があります。針には毒嚢(どくのう)という毒を含んだ袋が繋がっています。針を取り除く際は、毒嚢を刺激しないように気をつけてください。 ポイズンリムーバーを所有している人は、毒を取り除く際に利用すると良いでしょう。ポイズンリムーバーを持っていない人は、流水で毒を洗い流してください。 この時に注意する点として、決して口で毒を吸い取らないことです。例え毒を吐きだしても、歯茎などから毒が侵入する恐れがあります。刺された場所の周囲をつねって、毒を絞り出すようにしてください。 毒を取り除いた後はステロイド系の軟膏を塗り、傷口を冷やすようにしましょう。これらの作業はあくまでも応急処置にしかすぎません。夜間対応している救急病院に受診することを、忘れないようにしてください。

応急処置後は病院でどんな治療をするの?

ハチに刺された場合は、皮膚科を受診することになります。総合病院によっては、救急外来でも診療ができない可能性があります。そのため、病院へ行く際は事前に症状を伝えておくようにしましょう。 特にアナフィラキシーショックによる被害は、場合によって死に至る恐れがあります。アナフィラキシーショックを発症すると、呼吸困難や、血圧の低下といった症状が見られるようになります。アナフィラキシーショックの反応は人によって違いがあるので、嘔吐や発汗、頭痛といった症状が見られた際でも適切な対応が求められるのです。

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